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Coelho & Ridnell

Our History

コエーリョ&リドネルの音楽は、ブラジルのボサノバとMPB (Música Popular Brasileira)、そしてアメリカのジャズとポップの世界を繋ぎます。この作曲家デュオの物語は、2010年にサンフランシスコのトンネル・トップ・バーで始まりました。アメリカのギター奏者でソングライターのデイブ・リドネルと、ブラジルの小さな都市ピラシカーバからアメリカに着いたばかりの作曲家、ギター奏者、そして抽象画家でもあるシコ・コエーリョは、そこで初めて出会い、お互いに影響を受けたブラジルの音楽、アメリカの音楽、そしてビートルズについて熱く語り合い、彼らが師匠と仰ぐジョアン・ドナートに乾杯しました。二人の音楽の友情はそうして生まれたのです。彼らは間もなく最初の共同作品となる「Sunny Day」を書き、そして今に至るまでポルトガル語と英語で、愛、幸福、孤独と希望、環境について、そして人間の哲学についての歌を書き続けています。彼らはブラジルのクラブだけではなく、アメリカ中のクラブをツアーして演奏しています。彼らのデビューリリース “Sunny Day” はヘンドリク・モーケンス、ウェイン・ウォーレス、セルソ・アルベルティ、メアリー・フェティグなどの30人のワールドクラスミュージシャンを集めて、カリフォルニア、ニューヨーク、そしてサンパウロで録音された11曲のオリジナル作品のコレクションです。

 

シコ・コエーリョ:作曲家、ギター奏者、歌手、そして現代画家でもあるシコ・コエーリョは、ブラジルのピラシカーバ出身の現地では伝説的な人物です。彼は ブラジルで30年以上ミュージシャン兼アーティストとして活動した後、2010年にアメリカにやってきました。彼はジョアン・ドナート、アントニオ・カルロス・ジョビン、ジルベルト・ジルなどのブラジルのアーティストだけではなく、ビリー・ホリディ、チェット・ベーカー、ビートルズ、そしてジャミロクワイなどのアメリカやヨーロッパのアーティストにも影響を受けた、200曲近くのオリジナル曲を持っている尊敬される作曲家です。シコは自身のオリジナル曲だけを集めたフルレングスCDを2枚収録しています。これには、ジャヴァンの長年のベースプレーヤーであるシザオ・マシャド、ドラマーのエドゥ・ヒベイロ、ギターのシコ・ピニェイロなどのブラジルで最も優れたジャズミュージシャンが参加しています。音楽的な才能に加えて、シコは才能のある現代抽象芸術家およびイラストレーターでもあります。彼のユニークな絵画は何百ものギャラリーで紹介されています。また1998年にパリで開催された世界人権宣言50周年記念式典においてブラジル人のアーティストとして参加するという輝かしい功績も残しています。

 

デイブ・リドネル:デイブ・リドネルはバンドリーダーであり、アメリカ、ヨーロッパ、日本、およびブラジルの各地で25年以上にわたって様々な場所で演奏してきました。ザ・ミーターズ、ジェームス・ブラウン、スライ&ザ・ファミリーストーンなどの伝説的なファンクアクトやメルヴィン・スパークス、ウェイン・ウォーレス、メアリー・フェティグなどのジャズアーティストとのライブおよびレコーディングを行ってきました。デイブはこの10年間ジャズギターのアイコンであるカルヴィン・キーズから学び、サンフランシスコのベイエリアのブラジル音楽界に深く没頭してきました。彼はシコ・コエーリョやライザ・シルヴァら、数多くの地元のブラジル人アーティストと共演し、彼らをを団結させ創造的に宣伝する能力で知られています。

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